風の強い日は、駐車場ののぼりには注意が必要

風の強い日の、お店ののぼりには要注意です。のぼりは風に大変弱く、すぐに折れてしまいます。よくある話ですが、風の強い日に、駐車場に車を停めていたら、のぼりが折れて車に傷がついたという事件です。
お店側は、「駐車場で自己が起こっても責任を問いません」といった看板が掲げられていることがありますが、それでも責任を追及されることになります。

のぼり旗をきちんと固定していたのか?また、どのような方法で固定を行っていたのか、固定されているどうかなどの確認を適切にしていたのか、など、いろいろと質問されると、答えにつまってしまうことでしょう。

のぼりが倒れることで、お客様も、お店側も、損害を被ることになりますので、風の強い日は、駐車場や、道路側にのぼりは出して置かないように注意しましょう。

一般的なのぼりの通常サイズとは? 

一般的なのぼり旗の通常サイズですが、600ミリ×1800ミリがよく見られる通常サイズです。
設置場所が狭い時、例えば、通路が狭い室内などに設置する場合は、
は、450ミリ×1800ミリのものが用いられます。
中には、900㍉×4000㍉のジャンボサイズのポールなども市販されています。
このサイズの他にも横はそのままの長さで、縦の方向が少し短いサイズもあります。
つまり、このサイズでなければならないと言った決まりはありません。

ですが、のぼり旗を掲げるポールのサイズを考えると、450㍉×1800㍉、または、600㍉×1800㍉のサイズが最もよく見かけるサイズといえるでしょう。
通常サイズでも、商店街によっては、のぼりの大きさに規制がある場合もありますので、よく確認してからオーダーしましょう。

一般的なのぼりのつけ方

一般的なのぼりのつけ方をご紹介します。まず、ポールの先端にあるキャップ(回転する頭部分)を捻って外します。ポール内に横棒が入っているので、取り出してください。

キャップを取り付けたポールに、のぼりの長辺に付いているわっか(チチと呼びます)を通していきます。次に横棒をのぼりの上辺に付いているチチに通していき、キャップの穴に差し込みます。

横棒の先端のフックに、のぼりの上辺の一番外側のチチを引っ掛け、横棒の長さを調節したら、キャップを回して固定します。

ポールは2段伸縮になっていますので、長さを調節します。伸縮部分が、のぼりの上から4つ目のチチの上辺りに来るのが、理想的な長さです。あとは、ポール・スタンドなどに立てて出来上がりです。